5月上旬、夏の菜園の準備をするために、春のお花を片づけました。
やることは主に2つ。
①チューリップの球根掘り起こし・保管
②植物は処分して使い終わった土を再生
チューリップの球根掘り起こし・保管
毎年我が家では、秋にチューリップを植えて、春の楽しみにしています。

昨年からは、球根を掘り起こして秋に植えて春に咲かせる。ということもやってます。
翌年も咲かせられるって嬉しいですよね。
ということで今年も掘り起こしてみました。
球根を気付つけない様に。

軽く土を払い風通しのいい日陰で乾燥させます。
翌日さらに土を落とし、根や茎を取り除きます。大きいものだけ選別。

左の球根、大きくて喜んでいたら傷がついていました。

ブヨブヨしたところもあったので泣く泣く処分。
残りの小さめの球根に希望をたくします!
掘り起こした時は沢山できていたように見えましたが、実際に使えそうなのはわずかです。
子孫を残すのは簡単ではないですね。
玉ねぎの入ってたネットに入れて、日差しの入らない北側の窓の前に吊るしました!簡単♪

掘り起こして植えるのは翌年のみ、にしています。
家庭菜園だと年々花が小さくなっていくことも多いみたいなので、2年目の球根と、購入した1年目の球根の両方を植えています。
植物は処分して使い終わった土を再生
終わったお花を根っこごと抜いてごみ袋へ
チューリップとビオラ、シクラメンなどをお片付け。
チューリップは球根が腐ってぶよぶよのものや葉っぱを処分。
根っこの土は軽く落とします。
土を作業シートにだしていきます
作業用シートを広げ、プランターをひっくり返し土を出します。
鉢底石は土や根っこを払い、のけておきます。

どっさりですね。
土をふるいにかけていきます
出した土を全て、ふるいにかけてもうひとつの作業シートの上に落としていきます。
ふるいにかけることで不要な枯葉や根っこを取り除きます。

この作業毎度しゃがんでやるので疲れます。
作業台がほしい…けどベランダはスペースがないのでしょうがないですね。
土の再生材を混ぜる
作業シートだいたいいっぱいにふるったので、土の再生材をまぜていきます。
再生材にこだわりはなく、いつもいろんなものを使っています。

今回は1㎡に一袋まるごと使えるものなので、全部入れてみました。

混ぜます。

使用するプランターに土を入れていきます。

ベランダを目一杯使って作業。
収穫前の野菜や花が残ってるので狭い。

気まぐれに子供達も手伝います。

作業はこれで終わりです。

土が足りなさそうだったので培養土を買い足しました。
なので土の色にばらつきがあります。
土の日光消毒はしない
しない、というかできない?
真夏ほど気温もあがらないし、夜は結構ひんやりするので消毒効果はない気がしています。
面倒というのもあります。。
夏は黒い袋にいれて、、とかやっていたのですが、今までしなくても大きなトラブルがでたことないので省略してます。
まとめ
6月上旬までには夏野菜を植えたいなと考えています。
今年も子供たちが好き勝手にリクエストしてきているので、
うまくいくといいなと思います♪
今年も頑張って、楽しみながら菜園やっていきます(^-^)

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