購入して1ヶ月経ち、初めて菌糸瓶の交換をしてみました。
菌糸瓶の交換
1ヶ月経った菌糸瓶の様子
購入当初の菌糸瓶はこちら。

1ヶ月後。

全体が食べられた跡で茶色くなりました。
菌糸瓶を交換
新しい菌糸瓶を用意

右が購入後1ヶ月間で食べられて茶色くなった菌糸瓶。
左は新しい瓶。
新しいものはひとまわり大き目を購入しています。
蓋を開ける
菌糸のおがくず?がでるので、新聞紙やプランターの受け皿を下に敷いています。
蓋を開けるともう見えました!

虫が苦手な長女は大騒ぎ。。
今回はデリケートな作業で初めてのため、私が交換します。長男は見学です。
幼虫を取り出す
傷つけないように取り出します。
おがくずを優しく崩して、幼虫を周りの土ごと出しました。
幼虫を扱う専用のスプーンを持ってないので割り箸で対応しました。

新しい菌糸瓶を掘る
新しい菌糸瓶を開封。真っ白。

ここに、幼虫より一回り大きくなるように窪みを作ります。
これが意外と硬い!菌糸が硬いのでプラスチックスプーンが折れてしまい、割り箸で掘りました。

幼虫を入れてあげる
使った窪みに優しく幼虫を入れます。
実は幼虫を持ち上げた時に一度幼虫を落としてしまいました…( ; ; )
ごめんなさい。。

馴染めるように古い菌糸瓶のおがくずを少しだけ入れました。
蓋をして完了!

その後の様子
動き回って状況を把握中…大丈夫かな。。

10分もすると掘り始めました!
潜っていく様子。

さらに翌日の様子
底までしっかり潜っていました!
新しい菌糸瓶に馴染めたようで一安心。

長男も朝から新しい菌糸瓶にはりついて観察していました。
このままここで蛹になっていく予定。
ちなみに7月初旬の仙台、気温は25.1度。北側の部屋で空調なしです。

室温はまだ大丈夫そう。
真夏は空調のある部屋に持ってきた方がよさそうですが、日々室温はチェックですね。

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