初めてのクワガタ飼育②|菌糸瓶の交換【ギラファノコギリクワガタ】

学び・教育

購入して1ヶ月経ち、初めて菌糸瓶の交換をしてみました。

菌糸瓶の交換

1ヶ月経った菌糸瓶の様子

購入当初の菌糸瓶はこちら。

1ヶ月後。

全体が食べられた跡で茶色くなりました。

菌糸瓶を交換

新しい菌糸瓶を用意

右が購入後1ヶ月間で食べられて茶色くなった菌糸瓶。

左は新しい瓶。

新しいものはひとまわり大き目を購入しています。

蓋を開ける

菌糸のおがくず?がでるので、新聞紙やプランターの受け皿を下に敷いています。

蓋を開けるともう見えました!

虫が苦手な長女は大騒ぎ。。

今回はデリケートな作業で初めてのため、私が交換します。長男は見学です。

幼虫を取り出す

傷つけないように取り出します。

おがくずを優しく崩して、幼虫を周りの土ごと出しました。

幼虫を扱う専用のスプーンを持ってないので割り箸で対応しました。

新しい菌糸瓶を掘る

新しい菌糸瓶を開封。真っ白。

ここに、幼虫より一回り大きくなるように窪みを作ります。

これが意外と硬い!菌糸が硬いのでプラスチックスプーンが折れてしまい、割り箸で掘りました。

幼虫を入れてあげる

使った窪みに優しく幼虫を入れます。

実は幼虫を持ち上げた時に一度幼虫を落としてしまいました…( ; ; )

ごめんなさい。。

馴染めるように古い菌糸瓶のおがくずを少しだけ入れました。

蓋をして完了!

その後の様子

動き回って状況を把握中…大丈夫かな。。

10分もすると掘り始めました!

潜っていく様子。

ほりほりしてます。

さらに翌日の様子

底までしっかり潜っていました!

新しい菌糸瓶に馴染めたようで一安心。

長男も朝から新しい菌糸瓶にはりついて観察していました。

このままここで蛹になっていく予定。

ちなみに7月初旬の仙台、気温は25.1度。北側の部屋で空調なしです。

室温はまだ大丈夫そう。

真夏は空調のある部屋に持ってきた方がよさそうですが、日々室温はチェックですね。

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