今年も小玉メロンを育てていました。
品種は『ころたん』。甘い小玉メロンです♪

今年は、、、3つも受粉したのに全て失敗に終わったり、
帰省前に収穫できず、長期帰省でお世話できない期間が10日間もあったり、、
想定外のことがいろいろありましたがなんとか収穫できたので経過をまとめました。
【家庭菜園2026】ベランダで小玉メロンをプランター栽培|受粉失敗からの収穫まで
6月初旬 苗植え

6月初旬にホームセンターで購入した『ころたん』の苗を510型のプランターに植えました。
土はいつも使用済みの土を再生して使用しています。
6月中旬 摘芯

気付けば本葉7枚になっていたので、摘芯しました。
5枚の本葉を残し、親づるをちぎって摘芯しました。
摘心後↓

6月中旬 支柱を立てる

摘芯から1週間ほどして支柱を立てました。
株全体がななめに傾きだしたので、親づるの近くに割りばしの支柱も立てました。
こちらの支柱は、縦4本、横最大5本(延長1本分含む)で一体になっているうえに、
角度もつけられてとても使いやすいです。
毎年使用しています♪
6月下旬 子づるを2本にする
親づる摘芯後に子づるが3本くらい伸びていたので、
伸ばす子づるを2本にして、他の子づるは摘芯しました。
摘芯前。オレンジで囲った子づるを摘芯しました。

摘芯後。すっきり。
7月上旬 余計な孫づる、子づる、花を摘む


子づる8枚目までにでてきた孫づるや花はどんどん摘みます。
余計な子づるが伸びてきたらこれもとってしまい、子づるは最初に残した2本をどんどん伸ばします。
7月上旬 人工授粉をする

孫づるに、3つの雌花が咲いたので、朝3つとも人工授粉しました。
受粉成功しなくても3つあれば1つは実るだろうという余裕をもたせました。
が、、、全部失敗!!

1週間たっても小さく、微妙に黄みがかってきて、みずみずしさもなくなってます…(;_:)
考えられる原因は、、この時期かなりの湿気があったことです。
受粉した直後からずっと悪天候(曇りor雨、じめじめ。。。)でした。
メロンの花粉は湿気に非常に弱いそうです。
昨年は1度で成功だったので3つも受粉しただけにショックでした。
7月中旬 再び雌花が咲くのを待つ…

受粉失敗以降、ぱったりと雌花が咲かなくなりました。。
咲くのは雄花ばかり…
長男にも今年はもうダメかも、、と伝えていました。
少しの望みをもって10日間ほど、水やりを続けていると再び雌花が咲いてくれました。

7月下旬 人工授粉をする(2回目)
あまりに雄花ばかりが咲いていたので、危うく見落とすところだった雌花。
急いで人工授粉!
今回は、、?受粉2日後の様子がこちら。

明らかに前回と違います。2日後でも早くもふくらみ始めているのがわかりました。
一安心。
7月下旬 追肥をする

実がピンポン玉くらいになったら追肥しました。
3〜4年前に購入して残っていた肥料をひとつかみくらいいれました。

8月上旬 ネットをつける

さらに大きく重くなってきました。
落下防止のためにネットを作成してつけました。
玉ねぎが入っていたネットににづくりひもをつけて作成しました。

ネットを二つ折りして、両端に輪っかにした荷造り紐をつけました。
角はホチキスで止めてます。簡単。

過去もスイカや小玉メロンは同様にしていました。
8月上旬〜中旬 帰省のため10日間留守に
本来なら、帰省前に収穫して終わらせる予定でした。
人工授粉に失敗したため、栽培予定が後ろ倒しになってしまいました。
せっかく実らせたのに真夏に10日感間放置せざるを得ないという困ったことに。
※留守中の水やり対策は別記事に書いています
8月中旬 留守中に結構萎れた
自動水やり機を設置して行きましたが、散水設定量が少なかったようで結構萎れていました。

実は大きくなっていました♪よかったー。

萎れていた葉っぱは水をやるとまた復活しました!
9月中旬 収穫
受粉後45日以上経って収穫しました。

気温も最高25度以下が続きこれ以上劇的に甘くならないだろうと判断しました。
小玉メロンですが結構大きくなりました!


なんとなく1〜2日置いて追熟させてみました。

冷蔵庫で冷やしてからカット!

中も綺麗なメロンになっていました!
嬉しい!
長男も「甘い♪」とご満悦。

みずみずしくて甘くて美味しかったです。


まとめ
本当はきゅうりを育てるつもりが、売っていなくて2回目のメロン栽培になりました。
5ヶ月もかけて収穫したのはたったの1つ。
ベランダなのでこれはしょうがないんですよね。
でも、いろいろあった分達成感がありました!
そして長男が喜んでくれたので私も満足です(^^)
※昨年は苗を適当に選んでしまった為にまた違った結果になってます。

※帰省中の水やり対策の記事はこちら



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