菜園していると使用済みの土がでます。
菜園のベテランさん達がその土に生ゴミを入れ堆肥にしていることを知りました。
コンポストというものですね。
生ゴミも処理できて、土も栄養たっぷりになるなんて、これはやってみたい。
ということで、ベランダでコンポストに挑戦してみました。
初めてなので小さいもの買って本当に分解されるのか観察してみました。
基本の手順
コンポストは不織布の小さいもの(S)を購入。
直径約28cm、高さ約32cm、容量約19L

まず、10cmほど使用済みの土を入れて、その上に生ごみを投入。

この上にスーパーで買った米ぬかを、

適当にまぶして

さらに土を5cmくらいかぶせて生ゴミが完全に見えないようにしました。

土と生ゴミの層を重ねて、コンポストいっぱいになるまでこれを毎日繰り返しました。
土が乾いたら適宜水やりして湿らせて、日当たりのいいところに放置しました。
一杯になったらしばらく放置しました。
※米ぬかは、精米所で無料で頂ける場合もあります。
放置して1ヶ月後

にんじんのへた、ジャガイモの皮、卵の殻など少し残っています。
葉物やバナナの皮はなくなっています。
にんじんだけは葉が出てきて育ちそうだったので取り除いてしまいました。
放置して2ヶ月後
また広げてみました。

野菜くずがさらに分解されたようでほぼ土のみになっています。すごい!
もう堆肥として使えそうなので秋植えの菜園まで保管します。
肉や魚は虫が湧くそうなのでいれませんでした。
玉ねぎの皮や卵の殻も沢山いれると分解に時間がかかるようで初回以外は入れませんでした。
真夏は生ゴミが少し減らせるのがいいですね。
夏に栽培が終わった土の再生に使えそうなので、今は大きいコンポストも購入して運用中です!
ただやってみた感覚として、夏以外は分解に時間がかかってこのサイクルを続けるのは無理そうです。
ベランダでのコンポストは土の量に限りがるのでしょうがないですね。
我が家では夏のみと割り切っています。
夏の菜園が終わって、秋冬の菜園のための堆肥作りという位置付けです。
来年も夏の終わりに活躍してくれると思います♪


コメント