仙台と言えば、牛タン、ずんだ、、、なんですが、
他にもいろいろ地元の食材があります。
地元食材を知るのは転勤族ママとして楽しみのひとつです♪
4年間住んでみて知った東北の食材の中で、家の定番になったものをまとめてみました。
私の実家・関西の人に教えるとすごく興味を持ってもらえます♪
地域によって違う食文化って面白いですよね。
仙台麩
宮城の伝統的なあぶら麩です。

厳選した小麦粉とタンパク質(グルテン)を練り合わせ、新鮮な植物油で時間をかけて丁寧に揚げられたものです。
見た目はフランスパンみたいですが、そのまま食べるのは美味しくありません(^^;

うちではいつも仙台麩丼にしていて、子供たちが大好きです。

子供達は親子丼より仙台麩丼の方が好きなくらいです。
なので長期休みのお昼ご飯にとても助かっています。
作り方はパッケージ裏に乗っていて水・めんつゆ・砂糖のみの簡単な味付け♪

お麩ってやわらくてすぐくずれるイメージだったのですが、仙台麩はかなり弾力があって食べ応えがあります。
うちの母や義母もこんなものがあるんだねえ~!と面白がって真似してくれました。
関西でもスーパーによっては売っている店もあるみたいです。
せり鍋
仙台の冬はせり鍋です!
春の七草に含まれているあの「せり」です。
こちらでは冬になるとスーパーにしっかりと根っこのついたせりが並びます。

これを鍋に入れるだけなのですが、この根っこごと食べる!のが特徴です。

根っこなのでゴボウっぽくて、ポリポリ?シャキシャキとした歯応えで美味しいです。
初めはびっくりしましたが、今ではうちの冬の定番になっています。
ただ、子供達は食べません(^_^;)
大人が美味しく頂いています♪
白石温麺(しらいしうーめん)
宮城県白石市の伝統的な乾麺です。
長さ9cmと短いのが特徴。
また、小麦粉と塩水だけで仕上げているそうなので、消化が良く子供からご年配まで食べやすいようです。
お値段もお手頃です


うちでは夏の素麺に揖保乃糸と白石温麺を出しています。
揖保乃糸が細くつるっと食べやすいのに対し、白石温麺は太さがあるので食べ応えがあり満足できます。


いつもその食べ比べが楽しく、両方出しています。
夏は毎週食べるので、箱買いが便利でした。
もちろん温かくしても美味しいです♪
松川浦のあおさ
我が家に常備されている松川浦のあおさ!

松川浦とは福島県相馬市にある潟湖(せきこ・かたこ)※ です。
※潟湖…砂洲やサンゴ礁によって外海から隔てられた、浅い水域
ここで収穫されるヒトエグサ(あおさ)は香がよく、食感がいいため高品質と評判です。
封を開けるとその評判通りとってもいい香りが!
そのまま食べてもいいです。私は時々つまみ食いしてます。
我が家では家族全員この松川浦のあおさが大好きなので、しょっちゅう味噌汁に入れています。
味噌汁の鍋にいれて一緒に煮込むと味と香りが薄まってしまいイマイチで、
できあがった味噌汁をお椀にいれたあとに上にポンっと適量のせるのがおすすめです。

すぐにふやけてくれます。
あおさが汁の中で広がりすぎずあおさの濃さをとどめたまま食べられて美味しいです。

他のあおさも食べたのですが、この古今東北というブランドシリーズが今のところ一番です。
お土産にも何度も買っています♪
こちらでは生協でいつも買えます。西友には売ってません。
まとめ
どれもお手頃なのでずっとリピート中です。
また、実家や親戚へもお土産にすると喜んでもらえます。
私は仙台に来るまで、失礼ながらずんだと牛タンぐらいしか知りませんでした。。
実際に住んでみて発見したり初めて知ることは楽しいですね。
東北のお菓子もおすすめがいろいろあるので、またまとめたいと思います。

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