帰省のため、お店で1ヶ月預かってもらいました。
その間に蛹になっており、
さらにその後(私達が)お引越しすることに。
ドタバタしていましたがなんとか落ち着いたので経過報告です。
預かり後、蛹(さなぎ)に!そして急遽引越し。
蛹(さなぎ)だと気付く
帰省するため、購入した専門店で3令幼虫を1ヶ月預かって頂いていました。
1ヶ月経ち、受け取りに行くと瓶は真っ黒…(左)

そして、幼虫は同じ場所にずっといて動きが鈍い。(少しは動く。)

違和感があり、瓶交換の際に慎重掘ってみる。

隙間からよくみると


蛹になってない?!?!瓶交換しない方がいいよね?!と私あたふた。
長男もすかさず図鑑を持ってきて、開く。

絶対これだわー。蛹になってる。
蛹でも動くんやね…!
調べてみると、蛹になっている場合はそっとしておくべきだということです。
そうっと土を戻し、蓋をして置いておくことにしました。
巨大な〇〇がでてきた。

蛹になって1ヶ月ほど経ちました。
中からきのこが出てきました。
雨や曇りが続いていたので湿気もありどんどん大きくなりました。
3日後には、、、

かなり巨大化、、、
胞子まで飛ばして蓋が白くなってしまいました。
通気口をつきやぶってます。

胞子が鬱陶しかったので出ている部分はカットしました!
お引っ越し
遠方へ引っ越し。
新幹線に5時間揺られて、菌糸瓶は手で持って行きました。
どうしてもカバンに入れて持っていると揺れてしまいます。。
蛹を揺らすのはよくないと思いますが、やむなく。
3日間そんな状態でなんとか移動しました。
引越し後の様子はこちら。

蛹が見えなくて生きているのかよくわからない状態。
フィルターの隙間からコバエも出てくるし不安でした。
菌糸瓶に変化が??

ふと、菌糸瓶を眺めていると、白い菌糸の模様が変わっている。
相変わらずクワガタは見えないのですが、、動きがあったのかな…?!と期待せずにいられません。
羽化しても羽を固めるためにしばらくはじっとしているというのでそっとしておくべきだそうです。
確認したくてもどうにもこうにも手が出せません。
毎日様子を見ています。
まとめ
クワガタの動きはほとんどないのに、人間側がドタバタとした約3ヶ月でした。
引越しを除いては基本的に机に置きっぱなしで、
室温22〜26度くらいで維持されているかだけチェックしていました。
温暖な地域ですが、10月以降は北側の部屋に置いていれば空調不要でした。
次の投稿では成虫になってくれているといいなと祈りつつ様子を見ていきます。

