現在小2、年長の子供たちに、3年ほど前から時々えんぴつの持ち方を注意していました。
一応いろんな持ち方矯正グッズは買ったのですが効果なし。

手が小さいのでしかたないかなと思い、
手がそれなりに大きくなれば直るかなとも思っていました。
しかし改善する兆しはなく、そうこうして長男はもうすぐ3年生。
最近まで下の様な持ち方をしていました。

えんぴつを人差し指と中指で強く挟んでいます。
高学年になって今よりたくさん字を書くことになると疲れそう…
速く書くこともできないのでは?
やっぱり厳しく指摘するしかないのか…
など、モヤモヤとしていました。
そんな時に、公文の先生に借りた公文のもちかたサポーターがとってもよくて、あっという間に持ち方が改善されました。

私自身もこれで鉛筆を持ってみましたが、シンプルな形なのに自然と正しい持ち方になります。

シリコンがほどよく人差し指を挟んでくれます。このため、あまり意識しなくても人差し指が鉛筆の上に固定されます。
すぐにいくつか購入して、全部装着しました!もちろん娘の方にも。娘は自分でサポーターをとってしまう事がありますが、つけているとやはり正しく持てます。

その後、、、
なんと兄はすぐに定着して1週間ほどでサポーターなしで正しく持てるように。

娘にはまだしばらくサポーターをつけてもらい、様子を見てみます。
個人差や好みはあるとは思いますが、我が家では効果が大きかったのでとてもおすすめです。
通常用は市販の鉛筆であればほとんど使えます☆
私は3パック(計6個)買って全てつけました。1個だとついていない鉛筆を選んで使うので、ふでばこの中の鉛筆すべてにつけるのがおすすめです。
幼児用は公文公式の「こどもえんぴつ」に対応しています。
「こどもえんぴつ」は昔使わせていました。三角形で太くて幼児には持ちやすくてこちらもおすすめです♪

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