子供の虫歯は親の責任、という言葉があります。
ちょっとどきっとします。
確かに、子供だけではまともに磨けませんよね。
我が家では、子供たち(7歳・5歳)は今まで虫歯なしです。
甘いものは毎日食べています。
ただ、虫歯予防のために意識していることがいくつかあるのでまとめてみました。(失敗談も)
子供達の歯の健康維持のために意識していること
歯医者さんで定期健診
長期休みには定期健診に連れていきます。
いつもやってもらうこと
・歯の写真撮影
撮った写真を後で見せてもらい、磨き残しのある箇所や気になる点を教えてもらいます。
・磨き残しチェック
・歯のクリーニング
上下の全ての歯を、器具・機械で綺麗にしてもらいます。
・フッ素塗布
甘い味のついたフッ素を塗ってもらい終了
適宜やってもらうこと
・シーラント処置
虫歯になりやすい歯の溝を、樹脂でふさいで守る予防措置です。子供たちは奥歯の溝にしてもらっています。
二人とも薬剤が少し苦い、、と言いながらしぶしぶやってもらっていました。
長女は永久歯がまだないので、生えたら追加でやってもらう予定です。
歯医者選びは重要
歯医者さんは沢山あるので、特に引っ越した後の新しい歯医者さん選びは慎重に。
私は最初にネット上の口コミをっしっかり読んで信頼できそうかチェックします。
評価の☆の数もあわせてチェック。
仕上げ磨きをする
子供達の歯磨きはもはやくわえているだけ。なのでそれだけで終わらせるわけにはいきません。
仕上げ磨き用の歯ブラシを用意して、仰向けに寝かせて私が全体的に磨きます。
朝と夜やります。
小学生の間は続けたいなと思っています。
デンタルフロスを使う
仕上げ磨きの最後に、デンタルフロスを使います。夜のみやっています。

これが結構役に立っています。
歯ブラシでしっかり磨いた後にもかかわらず、
デンタルフロスを使うと必ず食べかすがとれます。
そして、時々尖った方を歯周ポケットに軽く当ててなぞると歯垢がとれます。
ここまでするとスッキリして気持ちいいです。
マウスウォッシュを使う
これも夜のみです。市で推奨されていて、使うようになりました。
我が家はモンダミン キッズ ぶどう味をずっと使っています。

夜の歯磨き後に、水ではなくマウスウォッシュで1回くちゅくちゅぺをして終わります。
効果がわかりにくいので、無くてもいい気もしますが一応やっています。
子どもたちはキッズ用が甘くていいそうです。
ジュニア用は少しスースーしすぎるといって嫌がられました。
歯の健康意識が低くて後悔したこと
私の失敗談です。
20代前半の頃、毎日歯ブラシをしていましたが虫歯になってしまいました。
磨き残しの多い上の前歯裏です。
違和感を感じていたのに、虫歯ではなく別の要因だと思い込み放置。
激痛が走るようになり歯医者に行ったら、既に神経が死んでいました。
その為、神経を取り除くはめに。
歯は今も残っていますが、死んでいるので徐々にくすんだ黄色に変わってきます。
二度と再生しません。とても後悔しています。
さらに、一度神経を抜いたところから数年後、化膿して治療することにもなりました。
何度も通院し、大変でした。
元はというと、定期健診にも通わず、自分の判断で歯医者さんへ行かなかったのが悪いのです。
歯の健康意識への低さを反省しました。
こんな自分の体験があったので、子供たちには小さい頃から歯を大事にする習慣を知ってほしいと思いました。

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