我が家では食費と教育費はお金をかけたい項目です。
一方で日用品費はおさえたいのに何かとかかってしまう。
というように、どの項目をどのくらい家計に回せばいいのでしょうか。
正直ボーナス頼みの月もあります。
かなりズボラです。
それでも意外となんとかなっているという一例として、
一か月のリアルな家計バランスを割合にしてまとめてみました。
私が大雑把な性格なので、お手本のようなものではありません。
あくまでも我が家の一例です。
一か月の家計の割合(円グラフ)

・食費、夫婦お小遣い、日用品…以下で説明
・教育費…学費・幼稚園費・習い事等
・光熱費…電気・ガス・水道代
冬は暖房費がやや高いです。宮城は水道代も全国的に高め。
・交通費…主に電車代。車を持っていないので公共交通機関を利用している。
・通信費…スマホ2台・wifi代
・その他…レジャー・新聞・NHK・保険・医療費
以下、割合の高いものについて説明します。
食費
中食・外食の合計です。
外食はお茶やランチが月に2~3回でそんなに多くないと思います。
つまり中食にかなりかけていることになります。
これには理由があり、
私は、体をつくるもととなる食材に関しては、節約よりも健康を重視して取り入れたいと思っています。もう少し具体的に、
・食材に少しこだわる(添加物、調味料の種類、国産志向など)
・節約レシピは意識しすぎない
・果物(ここが地味に高い)を絶やさない
などから毎月結構な金額になります。
食材へのこだわりは絶対にこれ!と厳しくしているわけではありません。場合によっては買えない・売ってないこともあるので、できるだけこれを使おうというくらいの気持ちです。
夫婦お小遣い
夫婦がそれぞれ自由に使う分(美容室・飲み会等)を合わせたものです。
ただし、ここには夫の仕事の交通費立替分も含まれているので表面上やや多めになってます。
日用品
これは洗剤やトイレットペーパーなどの日用品だけではありません。
衣類(まとめて買ったりすると高くなる)、園芸用品、飼育用品、収納用品、食器等…
さまざまなものが含まれています。
これ以上細かいカテゴリ分けをすべきなのか、するとしたらどういうカテゴリになるのか…
わからない。。
大雑把な私は一つにまとめてしまってます。
いろいろなジャンルのものを買っているからこのくらいになっちゃうよね…
と見過ごしています。
月々の貯蓄は?
月々の貯蓄はありません。
資産形成として、株式投資と確定拠出年金は利用しています。
株式投資はボーナスから、
確定拠出年金は主人の会社から自動天引きされています。
このため、月々のお給料はギリギリまで使っています。
まとめ
まとめてみると、改めてボーナスと天引きに支えられているなと感じました。
結構良い加減な管理ですが、現状は見直しする予定はありません。
見直すとしたら、住宅購入へ本格的に動き出す時かな、と考えています。

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