マインド・考え方

コロナウィルスをきっかけに無償提供をしてくれる企業のビジネス戦略

コロナウィルスをきっかけに無償提供をしてくれる企業のビジネス戦略
りこ
りこ
こんばんは。転勤族ママ「りこ」です。

ついにコロナウィルスの患者さんが1000人を超えてしまいましたね。

でもそんな状況のなか企業が様々な取り組みをしています。

「ワタミの宅食」が小中高生に商品を無料で提供してくれたり、進研ゼミを運営する「ベネッセ」が春の総復習ドリルを無償配布してくれたりしています^^

この話を聞いて、あなたはどう思いましたか??

りこ
りこ
私はとても温かい気持ちになって「事態を悲観するのではなく自分に出来ることをやっていくことが大切だな」って思いました。

ただ‥この無料提供や無償配布。もちろん各企業の善意ではありますが実はこれはきちんとビジネスにつながっています。

企業にはどのようなメリットがあるのか?解説していきますね。

無料・無償で提供しても企業が得られる3つのメリット

無料・無償で提供しても企業が得られる3つのメリット企業が得られるメリットは3つあります。

認知度・好感度アップ

いち早くこのような取り組みをした企業はニュースに取り上げられました。

これにより企業は認知度を上げることができます。

また同時に会社としての好感度(イメージ)アップにもつながります。

通常テレビCMや新聞広告に宣伝を載せようとしたら、数千~数億円単位のお金がかかるのです。

でもニュースに取り上げられる分には費用は発生しません^^

「サンプル」を通して自社商品の良さを体験してもらえる

そしてこれらの無料提供・無償配布・無料公開などは「サンプル」や「お試し」の役割を果たしています。

化粧品や柔軟剤など、サンプルを使ってみて匂いや使い心地が気に入ったから本体を買うことってありますよね?

それと同じでお弁当の場合は「美味しい」と思ってもらえれば、コロナが落ち着いた後も継続してもらえる可能性があります。

ベネッセもドリルを使った子供が「分かりやすい」と言ったり、その後の成績が上がれば本契約してもらえる場合があります。

このように無料提供・無償配布と言いつつ、企業は自社商品を知ってもらえるのです。

顧客情報の取得

さらにもう一つ企業にとって「大きな資産」となるのは、申し込みをしてもらう時に得た個人情報、つまりお客様の氏名や住所、メールアドレスです。

りこ
りこ
自社の商品を少しでも試したことがあったり、興味がある人のデータは貴重です。

不特定多数を相手にしたテレビCMや新聞広告にお金を使っても反応は低いんです。

でも自社商品を一度試したり、すでに好意を持ってくれている人にアプローチしたらどうでしょう?

反応率や購入率が高くなるのは言うまでもありません^^

しかもCMや広告は何億とかかるのにEメールならほとんど費用もかかりません!

まとめ

まとめ

ブログやビジネスを始める前の私は無料提供や無償配布と聞けば、「すごいなぁ~」「ラッキー♪」と思うだけでした。笑

完全に「消費者目線」だったんです。

でもブログを始めてから世の中の見え方が変わってきました^^面白いですよね!

企業にはメリットがなさそうに見えても、

  • 認知度、好感度アップ
  • 商品の良さを知ってもらえる
  • 顧客情報の獲得

というメリットがあります!!!

とりあえず我が家は春の総復習ドリルを申し込みます。

その後、本契約するかしないかは‥お楽しみに!笑

p.s.

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こういう相談会ってすごくドキドキしますよね。

実は人見知り開催する側の私も心臓バクバクなんです!

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また無料相談会では商品を紹介したりすることは致しません。

なので安心して来て下さいね(*^^*)

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