同じ転勤族の方と話すと必ず、家はどうするかという話題がでます。
転勤族の悩みの一つ、マイホーム問題。
というわけで、現時点でのマイホームについての考えをまとめてみました。
現在の我が家の状況
現在は賃貸マンション暮らしです。
この先3~4年は、引き続き賃貸の可能性が高いです。
ありがたいことに一部は家賃補助がでています。
そして、家賃補助がでているうちに、将来のための資産形成しているところです。
学費の増大や住宅ローンがかかってくると貯金や投資をする余裕はなくなると思います。
というわけで、あとどれだけ資産を増やせるかが大きなポイントになります。
我が家はどう考えているか
マイホームの一般的なメリットデメリット
マイホームは定住できることや資産になる安心感がある一方で、
簡単に住み替えできないデメリットもありますよね。
また、転勤族の場合は単身赴任も始まります。
我が家の考え
遅くとも長男の中学入学前に定住したいと考えています。
長男(小2)が小5~6あたりで家を購入できればいいですね。
家賃補助が手厚いため、最後まで転勤についていくというのが実は一番節約になるかもしれません。
ただ子供がいるとなかなかそうはいきません。
中学入学前(数年後)に購入したい理由
中学以降は引っ越しをさせたくない
思春期に転校することは気持ちへの負担が大きいか
なと思いました。
また、高校受験を考えると落ち着いた環境で勉強できた方が良いかな、とも。
単身赴任という大きなデメリットも発生しますが、それでも定住させてあげたいという気持ちが大きいです。
夫の年齢と無理のない住宅ローン
現在夫は38歳です。
無理のない返済額や期間でローンを組むなら、40代前半までかなと考えています。
頭金は入れたとして、長くても25年間で返済できたらいいな…という希望です。
賃貸期間に、資産を増やしておく
現在子供が小さく、賃料も一部の支払いですんでいます。
そのため、貯金や投資をすることができています。
ここが我が家にとって重要な点です。
今すぐ購入するより、1年先、2年先の方が確実により大きな備えができます。
このためギリギリまで賃貸で…!というのが理想。
同時に単身赴任もできる限り先延ばしできることになります。
不安なこと
将来、単身赴任で二重生活になる可能性もあります。
これがどのくらい家計にマイナスになるかが全く想定できません。
どのくらいの頻度で帰ってこられるのか、
手当はどのくらいでるのか、
生活費はどのくらいか、
など、噂程度には聞きますが実際やってみないとわかりません。
自分なりに調べた二重生活費によるコストは
今より+50〜100万円以下と想定してます。
ちょっと多めに想定してます。
これが毎年かかってくるわけです。単身赴任って家計としてほんとに非効率ですよね。。
しかたがありません。
そのため、背伸びしすぎない範囲で検討すると、家の値段は4000~5000万円(関西圏)あたりが現実的かな…?と考えています。
住宅価格はどんどん上がるので、数年後に買える値段はまた変わっているかもしれませんが。
この金額も決して余裕があるわけではなく、教育費や老後資金とのバランスを考えると、本当に購入すべきかどうかも含めて慎重に考えている段階です。

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